茶鱒釣っ茶い鱒

今回(6月9日)の中禅寺湖は久々のキャスティングメイン

友人のイトウ釣りマスターT氏(初中禅)との2人釣行です。

先ずは無風の中、松ヶ崎へダッシュ
大日和田までミノーを打ち込むもののチェイスなし。
渡船の方も浜に上陸されたので、ちょいと魚の顔を拝みにトローリングに浮気。

良さそうな?ところを曳いてみるものの浮気相手は振り向いてくれず、無風の時間がイタズラに過ぎていくのみです。

7時40分、ようやく岸ヶ淵で不貞腐れの取り舵ターンをきめたところで女神の微笑みをいただきました
プリプリの40アップ本鱒を生簀の中に囲うことに成功。

東の風が吹いてきて僕らを再びキャスティングに誘います。
誘惑に負けて上野島へ
そこに民宿おかじんの若旦那からの電話。
「蝉鳴いてるねぇ~、春蝉ルアー投げないの?」と催促?されます。
いやいや、蝉は午後にでも試してみますよ。今はミノーでやらせてよ。とお応えしておきました。

上野を12cmミノーで打って五大尊側へ。
最初の入り江手前でリールをグリグリ巻く手が急に重くなったと思いきや、生体反応が
浮気な僕にまたもや女神の微笑み。
上下左右空中へと強烈にグイグイ竿を絞り込まれましたが、何とかキャッチ。
元気印の46cm茶鱒

昼食休憩の後も続けてミノーで2匹目の茶鱒を狙います。
T氏にブラウン初チェイス。
ハッとしてリールを巻く手が止まっちゃったみたいです。
あえなくUターン

夕方は2人で蝉爆弾投下開始。
大日崎で僕の春蝉ルアーにレインボーのキッス
またもや民宿おかじんの若旦那からお電話が・・。
「蝉はどう?釣れた?」
よっぽど蝉ルアーの釣りが気になるご様子
レインボーが釣れたけど、今度は相方がブラウンを釣りま~す。とお応えしておきました。

微風の夕暮れに岸際の夕食ライズのお魚を発見。
忍び足の船で接近。
相方T氏が「つむゼミ」をライズの近くにポトリと投下。
パシャパシャ!ポーズ。
1秒の空白。ガバッ
やったぜ!ベイビイ
浮かれ気分は1秒で消滅
しなった竿はテンションを失いただのまっすぐな棒に・・・
茫然自失のT氏。

春ゼミの鳴き声が夜になっても耳を離れません。

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