中禅寺湖に首っ丈?

今回は元会社の同僚K氏との釣行。
湖には3時前に到着。暗いうちからエレキなどのセッティング。
私にしては珍しく薄暗いうちに出航準備完了
私は7半のロッド2本にミノー、K氏はバスタックル3本天候は曇り、ゆるやかな西風。
さて、どこを目指すか?
迷った末、大尻にって、すぐそこですが。

4m、3m、2mと浅いラインに12cmFミノーをトレース。
途中、何か小さい奴がミノーを咥えてバシャバシャ。
すぐ外れちゃいました。

アクションは歩く速度ほどのグリグリ。
グリグリ・グリグリグリ・グリッ
急に重く竿が絞り込まれました。
なんか魚きたよ~とK氏に言いながらやりとり。
スーッと寄ってきます。なんか小さいみたい~。と思っていると
こちらの姿が見えたとたんグイィーと底へ底へレイク特有の引き。
底への突進とえらあらいをかわしネットイン56cmの中型さん。
その後、K氏のルアーに2度のチェイスがあるものの続かず。
風向きも変わったので、山側最奥へ

晴れ間が出てきて、無風静穏。セミも鳴き始めました。
よっしゃ風が出てきてセミが落ち始めたらセミルアーの出番じゃと思いながら休憩と記念撮影

しばらくミノーを投げ様子を見ていると東から白いが流れ込んできてポツポツと
セミもポツポツ落ちているものの魚の反応は見られず。
セミ、ミノーと投げ続けるものの反応はなし

日曜ということもあり目ぼしいポイントには丘っぱりさんの姿。
昼前に船着場に戻り民宿おかじんの女将さんにコーヒーをごちそうになり休憩。
「さざなみ」で鱈腹昼食。
再び山側へ
時々、静穏時々東風の中
ミノーを岸際、駆け上がりでギラギラ踊らせては
時折、セミ投下。
チェイスも見られぬまま時間だけが・・・
だめかな~と思っていると、雨粒波紋下、ミノーの光にガツン
銀の閃光
すかさず巻き合わせするものの魚がこちらに寄ってきてしまい
あえなくフックオフ

風で流れができている側に移動。
風に乗せ、斜め岸際にマシンガンキャスト・グリグリ流すと
張り出しの切れ目の岸際で再びガツン
リールが反転フリーになっていることに慌てましたが、
ジャンプをかわしネットイン。
44cmのブラウンでした。

そこから1時間ぐらいマシンガンキャストし続けましたが、
雨足が強くなりギブアップ

民宿おかじんの若旦那と話し込んだ後、
霧のいろは坂を帰路につきました。

本日、右腕も左腕も筋肉痛(右投げ右巻きなもので・・・)

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